事業案内

アシモトから夢が溢れだす。

アシモトから夢が溢れだす。KOTOBUKIは昭和28年の採石事業創業から、
地に足をつけ着実に技術と実績を積み重ねてきました。
「大地の恵みを供給し、大地を整え」まちづくりのお手伝いをする夢、
それは「大地をいたわる技術」を育み、やがて
「人・環境にやさしい、自然な家をつくる。」そんな夢へと成長しました。

採 石

採石寿鉱業は昭和28年に石灰石の採掘請負業者として創業しました。
昭和45年には現在の片浜採石業を開設、採石業者として独立営業を開始。以来、道路・河川・港等の土木建設工事用の各種砕石、土砂を製造し、渥美半島を中心に豊橋方面へも納入しています。
建設基礎資材の安定供給と迅速な納入、そしてきめ細かなサービスを心掛け、地場産業としての信頼を培ってきました。 また、2005年に開港した中部国際空港の建設にも山土の海上運搬を通じて参加しました。

土木工事

土木工事昭和45年に建設業許可を取得。 当初は採石業の副産物の有効利用を目的に宅地・農地の造成を主としていましたが、平成元年より急増する土木工事に対応する為、大幅に人員・機械設備を増強し、道路・河川・下水道工事など土木建設工事全般へ拡充。 着々と実績を積んでいます。
また、社員の資格取得を全面的にバックアップし、多くの技術者が生まれています。平成8年より特定建設業許可を取得し、採石事業部と共に地域からも認められる事業に成長してきました。現在では、渥美半島を中心に東三河全域及び、浜松方面へもエリア拡充を計っています。

産業廃棄物

産業廃棄物国内で排出される産業廃棄物の内、土木・建築関係の解体による発生物が大半を占めています。
以前は建設廃材のコンクリート・アスファルト塊の埋め立て処理を別会社に委託していましたが、平成8年より「リサイクル21プラン」に対応する為に、中間処分業の許可を取得。廃棄物の再利用化を目指し、長年培ってきた砕石業のノウハウにより適格なリサイクル砕石を提供する事が出来るようになりました。

ナーブ事業部

土木・造成平成11年に建設業許可(建築工事業)を取得。
平成12年、国土交通省の推進するスケルトン・インフィル対応の「ルネス工法」を全国展開する『ルネス・インターナショナル(現エス・アイ・ルネス)』に加盟、及び特定建設業の許可も取得しました。
平成14年には、待望の「ルネス壱番館」(田原市)を竣工。同年11月に愛知県初となるルネス分譲マンションの「ルネス・ファイ中央通マンション」(豊川市)を事業主として着工し、平成15年10月竣工。
又、平成16年には「ルネス・アスパイア」(豊橋市前田町)、平成17年には「ルネス・つつじが丘」(豊橋市つつじが丘)を竣工。「ルネス工法」を活用した「税理士事務所」(豊橋市西小鷹野)の新築工事も竣工しました。
耐震工事でも、田原市立高松小学校の屋内運動場の耐震工事を手掛け、着々と実績を積んでいます。
今後も集合住宅、戸建住宅、リフォーム等あらゆる方面に力を入れていくとともに、ルネス本部を始め、協力会社、設計事務所、金融機関、不動産等のネットワークを駆使し、東三河地方の優良マンションとして「ルネス工法」を拡げていき、企画提案型の建設会社を目指して参ります。

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